-つまる言葉で生じるもの-


出展団体| 大阪芸術大学 アートサイエンス学科 (OUA-AS)

展示形式| インタラクティブAI+デジタルヒューマン体験


【👥 Project member】



【🎯 Concept】

吃音者の関わりをAIアバターを通じて体験し、問いかける。


「吃音」とは、言葉をスムーズに話すことが難しくなる発話障害。

この症状は、日本国内の成人の約1%、つまりおよそ120 万人に見られ、世界全体では約7,000 万人が吃音を抱えていると言われている。

本作品では、AI エージェントとの数分の自由な会話を通して、「吃音」という一種のコミュニケーション障害と社会がどのように向き合っていく必要があるのかを、当事者目線で体験者に訴えかける。


【⏰ Flow of experience】

BOMS_Shot.jpeg

  1. 作品の正面に立つ